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Case3. 弁護士

Case3. 弁護士

自己流では得られない金融知識が得られた

弁護士をはじめ、士業のお客様においては、ファミリーに事業を承継する事例が多くありません。
そのため、財務・税務と資産運用の連動の低さを改善することで、想像以上に最適化される可能性があります。
弁護士・士業のファミリーオフィス事例

ご経歴

■年齢
40代後半
■お住まい
東京都
■当時の状況
司法試験合格後、人の伝手で法律事務所に10年弱勤務。その後独立し、学生時代の同期の弁護士と2人で弁護士事務所を共同設立。現在は弁護士2人(イソ弁)含め10人ほど従業員を雇用し、事務所を経営している。
法律事務所を将来どうするかを考える必要はあり、共同経営者とも少しずつ話を進めているが、まだ事業の承継などを考えるステージではないと考えている。2人いる子供はまだ10代と若いこともあるが、子供には自由に生きてほしいと考えているため、そもそもファミリーに事業を承継する意思はあまりない。基本的には、金融資産を最大化することでファミリーを守っていきたいと考えている。

弁護士・士業のファミリーオフィスP&B財務パートナーとの出会い

P&B財務パートナーとの出会いは?

「弁護士の資産運用に詳しい人」ということで、裁判を担当させていただいたとある社長さんに紹介してもらいました。

自己流ではありますが、金融の知識を身に着けてそれなりにうまく資産運用できている自信はありましたが、王道の投資法だけではつまらないので、もう少しリスクをとる方法を探していたのと、共同経営している弁護士事務所を今後どうするべきかを客観的に診断してくれる人がいたらと思っていたので、ちょうどよかったです。

ちなみに後で感じたことですが、私含め日本の弁護士には、お金のことに疎い人が案外多いと思います。個人として資産運用や節税のことについて詳しくても、法人としてのノウハウや組織として事業継承していく概念などはあまりないかもしれません。法人として歴史が長い弁護士事務所は少ないですしね。これは士業全般にも言えることかもしれません。結果として相談させていただいて良かったと感じています。

弁護士・士業がP&B財務パートナーから受けているファミリーオフィスサービス

どういったサービスを受けていますか?

今ベースとなる保険や投資商品は、間違いないものを選んでいてこのままで良いとのことでした。自信をもっていたので嬉しかったです(笑)

P&Bさんにお願いしたのは、ヘッジファンドや高金利の債券を購入するための口座開設とファンドの目利きです。米ドル建て定期預金の個人口座をマレーシアで開こうと頑張ったのですが、色々面倒で骨が折れた経験があるので、今回は誰かにお任せしようと思ったのが一つです。また、ミューチュアルファンドやETFなら個人の私でも色んな情報が得られますが、クローズドのものは情報があまりないですから、プロの方に話を聞いて有利なものを選びたかったので。

ひとまず資産管理口座を開いて、300万円程度からファンドに投資をはじめました。3年くらい様子を見たら、次を考えたいと思います。

今後P&B財務パートナーに望むことは?

基本的に、ファンドの組み換えなどを検討するときに相談できればと思っています。
お伝えした通り、家族に承継するつもりはありませんが、せっかくうまくいっている弁護士事務所を私たちの代だけで畳むのは惜しいとは思っています。共同経営している仲間とも話していますが、事業自体は法人化して今所属している従業員に経営権を渡し、私自身はオーナーになることを考えています。まずは法人化する予定ですが、法人形態は株式会社・持分会社・NPOどれが良いのか、共同経営者との持分はどうするかなどを相談しようと思っています。私は資産運用上の都合がよければよいですが、法人形態による税務の面でわかっていないこともありそうなので。

「経営者」としての立場より「オーナー」「資産家」としての立場に重きを置いて、
これまでの投資行動とバランスを取りながら、より積極的な投資に主眼を置いた提案も可能です。

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