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保険

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資産保全と資産運用の両立

日本の保険が世界的にみて圧倒的にパフォーマンスが悪いということは、独立系ファイナンシャルプランナーの世界では一般的な見方です。
これは日本の低金利政策により収益性が低いこと、また保険料に含まれる手数料(管理コスト)が非常に高いことなどが理由です。
海外に目を向けると、同じ保険でも非常に高い金利が付与され、有望な投資先で運用されているものが多く、保障を得ながら時間を追うごとに資産が増えているものが多々あります。
P&B財務パートナーでは、税金の繰り延べ効果も加味しながら、日本円での資産確保のための国内保険と、元本確保型でありながら高い金利を得られる海外保険を組み合わせるなど、最適な保険加入をサポートしています。

ドル建て金利保証の海外保険はファミリーオフィスのP&B財務パートナー

ドル建て金利保証(3.5%~)プラン

満期時に返戻金が保証されている保険です。
毎月最低200ドル~の積立で、払込期間は15年固定ですが、年3.5%の金利が保証されています(現行利率は3.5~6%の間で変動)。また、3年目から積立金額を減額もしくは停止、一部引出しすることが可能であるため、余剰資金を預金する感覚で積立が可能です。
そのほか、払込期間に応じてロイヤリティボーナスもあり、10年目で7.5%・15年目で5%がそのとき積み立てた金額に対して支給されます。

(例)月1,000ドル、積立期間15年、最低保証利率3.5%で推移した場合
・積立総額:USD 180,000
・保証額 :USD 230,942
・返戻率 :128.3%

ドル建て元本保証型の海外保険はファミリーオフィスのP&B財務パートナー

ドル建て元本保証型プラン

満期時に元本が保証されている保険です。
毎月最低200ドル~の積立で、払込期間は10年~20年の間で選べます。15年積立で140%、20年で160%の返戻率が保証されています。
この保険の特徴は、その一部をS&P500へ投資することが可能となっていることです。満期時の保証額かS&P500の高い方をもらえるので、元本保証型でありながらインフレに対応することも可能なのがポイントです。

(例)月1,000ドル、積立期間15年、全額S&P500の利回りが0%だった場合
・積立総額:USD 126,000
・保証額 :USD 176,400
・返戻率 :140%

ドル建て変額年金の海外保険はファミリーオフィスのP&B財務パートナー

ドル建て変額年金プラン

ドル建ての変額年金は日本国内でもよく販売されていますが、金利保証のものは数少ないと言わざるを得ませんが、ご紹介するドル建ての変額年金は、金額に応じて最大で5%金利保証されています。日本の個人年金保険に近しい性質のものです。
月額最低150ドル~の支払いで金利1%保証、最大で月額1,125ドル~の支払いで5%保証となっています。
運用については、200本あるオフショアファンド(主にミューチュアルファンド+Man AHL)から自由にポートフォリオを組むことが可能です。推奨ポートフォリオでは過去11.54%/年の実績が出ています(2018年9月時点)。
毎月クレジットカードから自動的に積立でき、オンラインでいつでもポートフォリオのスイッチングが可能です。

P&B財務パートナーでは、保険の本来の効果である「安心」と「確実な資産運用」の両方に向き合います。


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リスクを分散しながら資金を管理する上では、お手持ちの国内口座だけでなく、法人・個人ごとに複数の口座を目的に応じて資産保有を行います。

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国内株・債権に限らず、米国株を中心とした外国株や利回りの高い新興国(エマージング)債権などへの投資でリスク分散を行うことが大切です。

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不動産の購入は節税効果の大きさに着目されがちですが、安定した収益を得る上でも不動産の資産性にも着目すべきです。

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